コウジの映画鑑賞の記録

観た映画の感想、評価を記録していきます

デッド・プール2

【基本情報】

ジャンル:アクション・コメディ〔R-15〕
製作年:2018年
監督:デヴィッド・リーチ
出演:ライアン・レイノルズ
   ジョシュ・ブローリン
   ザジー・ビーツ
   モリ―ナ・バッカリン
   ジュリアン・デニソン等
キャッチフレーズ:「もう、ぼっちじゃない」

【概要とあらすじ】

 全世界で大ヒットを記録した異色ヒーロー映画の続編。マーベルコミック「X-MEN」シリーズに登場するキャラクターで、人体実験により驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い顔と身体に変えられてしまった元傭兵、ウェイド・ウイルソンデッドプールの活躍を描くアクションコメディ。
 敵からの襲撃を受け、愛するヴァネッサを失い絶望するデッドプールだったが、「X-MEN」の助けにより決意新たにヒーローとして歩み始める。その任務の中で出会った謎の少年ラッセルを未来からやってきたケーブルから守るため特殊能力集団「Xフォース」を結成し、新たな戦いが幕を開ける…。

【評価と感想】

評価は ★★★☆☆☆☆☆☆☆

 公開3日目、早速6月1日に「ファースト・デー」を利用して観てきました。
 前作同様、いや前作以上のブラック・ユーモア(というか他映画のディスり…笑)、映画小ネタの連続には楽しませられました。きっと見落としている部分もいっぱいある…。その点では観れば観るほど新しい発見がありそうです。
 デッド・プールに出てくるこのギャグというか、イジりが嫌じゃないのは、その作品に対する愛情みたいなものも感じるからなんですよね。笑うことで昇華する、というとすごく偉そうですが、冗談にでもしないと救われない(結果となってしまった、しまっている)映画(や映画の一部分)ってあるじゃないですか。そういう部分をうまく掬い取っているなぁ
と妙に感心すらします…笑
 ストーリー展開は、毎度ながら「真面目にバカやってます」という感じでした。言うまでもないですがアクション・コメディでありそれ以上の何もないですが、大人になるとこう、あえて何もかも取っ払って「バカになる」時間というのも、たまにはあっていい。(2時間無駄にしてるよなー…って考えたくない訳ではないはず)2年ぶりのデッド・プールは改めてそう感じさせてくれる映画でした。